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今だけ光造形の格安キャンペーン

今だけ光造形の格安キャンペーン
【今だけ光造形の格安キャンペーン】
次の条件をご了承いただける場合は通常より格安で光造形品を製作いたします!
条件1)光造形材料はABS樹脂グレード(SCR735)
条件2)積層ピッチは0.15mm(当社都合で0.1mmの場合アリ)
条件3)積層方向は当社任意(ご相談も承ります)
条件4)ペーパー仕上げは無し(サポート痕や積層目は残ります)
条件5)塗装仕上げは無し

【キャンペーン期間】 2017年2月1日~4月30日
※期間中にご注文いただいた案件が対象となります

■光造形の注意事項
※ボイドが発生(泡噛み)する場合がございます。表面上の空洞は埋めますが、内部ボイドはご容認願います。
※材料に吸湿性があります。形状によっては大きな反り・歪み・寸法外れが生じる場合がございます。
※ペーパー仕上げを行いませんので、サポート痕(ツブツブ)が残ります。

光造形のお見積・お問い合わせ

3Dプリンターの普及の影響か光造形のご依頼が少なくなってきたように感じております。そこで試験的に格安キャンペーンを実施します。「機械で造るだけの仕事なら、もっと安く提供できるんじゃないか」「形だけが欲しくて、仕上げ工程を望んでいないお客様もいらっしゃるんじゃないか」という考えが格安キャンペーンの条件の元になっています。

インクジェット式の3Dプリントは高精度で表面も滑らかですが、大きなサイズが苦手だったり、コスト高だったりします。光造形は積層目やサポートが残りますが、安価でそこそこ大きなサイズのものも造形ができます。それぞれ一長一短ありますが「形状みるだけだから・・・」「仕上げは自分でするし・・・」といったお客様にはコストメリットがあるのではないでしょうか。「とりあえず安く・早くつくりたい」と思われましたら、ぜひお見積もりをご依頼ください!

条件1)光造形材料はABS樹脂グレード

当社の光造形材料は2種類で「ABSグレード(SCR735)」と「高靱性グレード(TSR821)」です。光造形品は積層目方向に割れやすいものですが高靱性グレードは少し割れにくい(硬い)ですが、材料費・加工費が割高になります。フック形状やツメ形状など、しなり戻りの機構があるのであれば高靱性グレードを選択いただいた方がいいかもしれません。「形状確認用」「真空注型マスター用」であればABSグレードで十分です。

ABSグレード 割れやすい 安価
高靱性グレード 割れにくい ちょっと高価

あと高靱性グレードは固いためサポートや積層目を除去するためのペーパー仕上げが通常より難しい(時間を要する=工賃を要する)材料です。意匠物にはABSグレードをオススメします。

条件2)積層ピッチは0.15mm

光造形はミルフィーユのように底面から順に層を重ねて形を造っていく工法(積層造形法)です。積層ピッチは1層あたりの厚みのことで通常は0.1mmずつ重ねて造形しております。本キャンペーンでは積層ピッチは「0.15mm」。通常よりも0.05mmだけ厚みを増した内容となります。

厚みを増すと・・・
■造形時間が短くなります → 価格が安くなります
■積層目が大きくなります → 側面や曲面がガタガタした感じになります

ただし当社都合で積層ピッチを0.1mmで造形する場合もございます。(例えば通常のご注文(0.1mm)とキャンペーン注文(0.15mm)が同時にご依頼となった際は積層ピッチを0.1mmにして造形致します)

条件3)積層方向は当社任意

積層方向は価格と品質に大きく影響する要項です。
例えば水筒のような長細い円筒形状のものを光造形で作ろうとすると積層方向は大きく3つあります。「縦置き(水筒を立たせる向き)」「横置き(水筒を寝かせる向き)」「斜め置き(縦置きと横置きの中間)」です。価格面においては縦置きが最も高価で、横置きが安価となります。ポイントは「積層高さ」です。光造形は(というより大体の積層造形法は)平面の描画は高速で行いますが次の層に移行するのに時間を要します。これは材料を均したり、材料の硬化を待ったりするためにです。

積層高さが高いと加工時間が長くなります。低いと加工時間が短くなります。この差は「数分」とか「ちょっとの差」ではなく数時間レベルの差です(形状にもよりますが・・・)。そして加工時間の差は価格の差となります。

一方、縦置きと横置きで品質にも違いが出てきます。特に円筒形状は分かりやすいです。どのような違いが出てくるかは過去の投稿をご確認ください。
光造形の丸形状(ボス・穴)の歪み具合について

通常のご注文では「縦置き」か「斜め置き」を採用します。キャンペーンでは価格を抑えるため「横置き」を採用します。ただ形状も重要ということであれば、もちろんご相談に応じます。ぜひご連絡ください。

条件4)ペーパー仕上げは無し

光造形品には積層目がでます。
コピー用紙の束の側面、辞書や書籍の側面のようなガタガタが造形品の積層目として表れます(紙の厚みが約0.1mmなので造形品の積層目に似ています)。
展示品やプレゼンテーションに用いる意匠品の場合この積層目を嫌われるお客様もいらっしゃるので、その際はサンドペーパーで積層目を磨いて除去します。1点1点の手仕上げになるので時間=費用が、それなりに発生します。

キャンペーンではこの「ペーパー仕上げを無し」という条件ですが、必要でしたらお見積もり致します。
なお上記にもございますが、造形材料が高靱性グレードの場合はペーパー仕上げが困難です。ペーパー仕上げが必要な場合はABSグレードをご指定ください。また部位によってはペーパー仕上げが不可な場合もございます(指先が入らない箇所など)。

あと上部の注意事項にも記載しましたが「ペーパー仕上げを行いませんので、サポート痕(ツブツブ)が残ります」。サポート痕だけの除去も承ります。

気泡やサポート痕にご注意ください
気泡やサポート痕にご注意ください

条件5)塗装仕上げは無し

ペーパー仕上げを施した後に、さらに意匠性を高めるため塗装することがございますが、キャンペーンでは塗装仕上げを含めておりません。ご了承ください。


コチラもご覧ください

光造形の詳細ページ(光造形のメリット・デメリット・工程など)

積層造形の詳細ページ(光造形の材料物性値など)

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このお問い合わせフォームは光造形の見積もり専用です。

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